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中学生でも周知の事実?橋下徹市長は飛田新地の遊郭について何て答えたの?

2016/11/12

橋下徹・元大阪市長は飛田新地に対する見解

橋下徹氏が政治団体・維新の会共同代表だった際に「慰安婦は必要」と発言し物議をかもした。この問題は大きな国際問題へと発展し、日本外国特派員協会によって会見も開催された。

会見時にイタリア人記者が橋下徹氏に対して「弁護士時代に飛田新地の組合の顧問弁護士を担当していたこと」を認めさせて世間で話題になった。

飛田新地について問われた橋下徹氏は「かつては顧問弁護士だったことは事実。それは、飛田の組合という『料理組合』の顧問弁護士。日本において違法なことがあれば、捜査機関が適正に処罰する。料理組合自体は違法でもない」と答えた。

これに対して他の記者が「名称は『料理組合』かも知れない。だがお店の2階に上がってお金を払えば買春できることは、大阪のちょっとませた中学生なら誰でも知っている。中学生が聞いて『橋下さん、うそついてはるわ!』と思うような詭弁を弄してひとりの政治家として恥ずかしくないのか」と激しく問い詰めた。

それに対して橋下徹氏は「違法なことであれば、捜査機関が行って逮捕されます。以上です」と答えた。

飛田新地の実態を知っている人間からすれば、橋下徹氏が堂々としている理由も、そしてその言葉の嘘っぱち具合もよくわかる。

 

関西人で知らぬ人は居ない

『大阪人なら中学生でも知っている』というフレーズは本当のことである。関西人以外の地域の人間であれば、この場所を知っているのはアングラに精通している人間かもしれない。ちょっとエロい文化に精通した人間なら必ず知っているレベルだ。

それでも橋下徹氏は「違法ではない」と言い切った。もちろん、法規制に対して飛田新地はそれをかいくぐるための万全の体勢である。むしろ、あそこの料理組合とか変わっていた人間が「違法である」と言うはずがない。

橋下徹氏の言葉は現実との乖離した発言という意味では間違っているのだが、その立場としては正しい発言だったと言える。仕事で関わっていた以上は、様々な恩義があるのだろう。それを裏切るのは人としてどうかという話になる。

しかし市長であった時代に橋下徹氏が『飛田新地に違法性はない』と決めたのは大きいといえる。飛田新地で遊びたいと思った時、違法性の有無で悩んだ時は、橋下徹氏が認めたという事実は、説得力のある判断材料となっているのではないか。

飛田新地で遊ぶ人たちは、そんなものを気にしていない人ばかりではないかというのが、実際のところだろう。

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