飛田新地の遊び方ガイド

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飛田新地の治安はやっぱり悪いの?

2016/12/03

飛田新地の朝と夜の治安について

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日本最後の色街『飛田新地』。その字面の違法さから、治安が恐ろしく悪い街だと思われがちである。だが、実際に歩いてみると治安がハチャメチャに悪いという印象は受けない。もちろん、良くはない。同じ大阪の観光地として知られている『アメ村』のほうが、よっぽど治安の悪さを感じる。

というのも、飛田新地には暴力団の事務所が多数存在している。基本的に手を出さなければ、彼らが襲いかかってくることはない。無論、飛田新地の風景を撮影しようとは思わないことが賢明である。飛田新地では遊べる姫が表から見ることができる。だが、その顔を撮るのは当たり前だがタブーなのだ。

また女性だけで歩くことや、女性を交えて歩くこともタブーとされている。なぜなら飛田新地で遊ぶのは男性のみである。女性の好奇の目に晒されれば、料理屋からすれば客が来なくなるという危惧もある。なので、厳重に注意されることも多いそうだ。

他にも危ない薬の売買がされていることもあり、ただカメラをぶら下げているというだけで事務所に連れて行かれて、カメラも本人もボコボコにされたなんて逸話も聞いたことがある。

朝からやっている店もあるが、夜になればなるほど開いている店の数は増える。自然とお客の数も増えていく。治安の善し悪しでいえば、ひとが多ければ多いほどよいようには感じる。

 

大阪の西成区全体の治安について

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ただ、飛田新地を含む西成区の治安は悪い。車で訪れる人も多い土地であるが、電柱ごとにホームレスたちが何人かたむろしている。電柱と電柱の間にはブルーシートの住処が立ち並んでいる。そんなホームレスたちのなかには、当たり屋が存在する。ふらふらっと飛び込んでくるのである。

酒の自販機も多く立ち並んでおり、アルコール中毒者もかなり多く徘徊している。灰色の街と称されるのも納得の見た目からして荒んだ人々が多い。だが年配者も多いので、積極的に襲い掛かってくる人間は少ないように感じられる。万引きや強盗、スリなどをする気力すらない人間ばかりだ。

コンビニのトイレに注意書きで「注射器を流さないで」と書かれていることもある。覚醒剤中毒者もいるようだ。薬といえば、病院でもらったような風邪薬を売ってくれと頼んでくる人間もいる。この町の人間に健康保険なんて概念はない。風邪薬ひとつ買うにしても大金がかかるのだ。なので病院でもらった薬ですら売りさばく需要がここには存在しているのである。

基本的には暴力の街というより退廃の街である。だが暴力団の抗争があれば、銃弾が飛び交うこともある。そんなときは流れ弾に当たって死んでしまうこともあるだろう。めったにあるわけではないが、危機管理はきっちりしておくべき場所だ。

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